IFRS

支援業務

はじめに

IFRS適用企業が日本でも増えてまいりました。日本取引所グループの発表によれば、2018年5月31日現在、IFRS適用済会社数:151社、IFRS適用決定会社数:41社、合計192社、とのことです。

大企業ばかりか、というと、新規上場企業にもIFRS適用企業が増えてきております。同じ発表によれば16社ある、とのことです。

当法人は、IPOを主体として業務を展開していく計画ですので、IFRSの整備・構築支援をできなければなりません。

1.出来立ての監査法人にIFRS支援業務ができるのか。

これは、IPO支援業務のところでも記載したことですが、大手監査法人でなければできない、というものではありません。監査チーム、ないしはコンサルティング・チームのメンバーにIFRSのスキルがあるかどうかによります。大手監査法人でもIFRSの支援業務を担当したことがないメンバーには支援業務は実施できません。

2.IFRS導入支援業務の概要

有限責任開花監査法人では、IFRSを導入する企業のニーズに的確に応えるため、主に下記のようなサービスを提供しております。

①IFRSへの移行の仕方、移行プランの提供

②IFRS導入の影響度調査分析(予備調査、コンバージョン、導入定着化)

③IFRS導入に対応するための業務プロセス・内部統制構築・決算早期化支援

④IFRS導入のためのセミナー、社内教育研修

⑤IFRS財務諸表・IFRS連結財務諸表作成・開示支援

⑥IFRS導入にあたり、監査法人対応支援

3.有限責任開花監査法人のIFRS導入支援サービスの特徴

有限責任開花監査法人のIFRS導入支援サービスの特徴は下記の通りです。

①監査法人としての視点から会計監査に耐えうるIFRS開示、会計処理、内部統制構築のアドバイスを提供できます。

②IFRS開示の視点からIFRS導入に必要十分な情報、支援を提供します。

③IFRS対応では、英文での財務諸表の作成や、海外の監査法人や外資系企業経営者等英語での説明等コミュニケーションが求められるケースが多々ありますが、幣監査法人では、会計英語のコミュニケーション経験が豊富なので安心して任せられます。

④IFRS導入後は、会社自身で早期に決算開示できる体制及びIFRSに対応した内統制構築の支援を行います。